お仕事ただいまお休み中 (もと学校図書館のお仕事ブログ)

日々の暮らしや、好きなモノ・コトについて綴っていきます

あなたのルーティーン、ありますか?

皆様には、日々朝起きてから寝るまでの時間の中で
必ず毎日やるぞ、というルーティーンのようなものはありますか?
YouTubeを見ていると、ルーティーン動画が結構多いなぁ、と感じます。
見ていると、ああ私もそうそう、とか、えーそういうことこの時間にするんだ、といった様子を見れたりします。
それとともに、結構一日のルーティーンを持っている人がいること
そういう暮らし方が気になりました。

朝起きてから少しの時間、ルーティーンは私にも多少あります。

起床⇒洗面⇒洗濯⇒身支度⇒昨日の夜の片づけ⇒朝食準備
あたりまでが私の朝のルーティーンでした。

そのあとは、基本仕事に行くため特になくって
その時できることをする、といった感じになってました。
どこの掃除をいつするとか、そういう決まりごとは作っていませんでしたし
ルーティーンにもなっていませんでした。
大掃除くらいでしょうか。

時間に追われてるということはとてもありましたね。
疲れて前日の夜は何もしないで寝てしまうので
朝がとても忙しくなってしまうのです。

仕事を休職中のいま、一日のルーティーンを作って時間を有効に使おう
という気に、やっとなりました(今更感が非常にありますが…)

毎日、曜日ごと、月単位でやりたいことを書き出して
予定を立て、できるだけルーティーン化していきたいな、と思います。

きっちりできることはまずないでしょうが
ある程度予定を立てて行動することって大事だな、
ということを考えるきっかけになったあることが
私に、日々のルーティーンを考えて行動に移す
という頭を作ってくれたようです。

これまでは、その日の気分や思い付きで無計画に動いてたってことなので
結構無駄なこともたくさんしていたように思います。
どこか1泊しに行くのも思い付きだしね・・・

三日坊主にならないようにしたいと思います。

絵本をツールに楽しもう(乳幼児向け)④

こんにちは!
今日は昨日からの雨で、とても冷たい朝。
雪は降っていませんが
朝から暖房を入れています。

こんな日は、身体を動かして温まるのもいいですね。

そこで今日ご紹介する2冊は
お子様と一緒に体を動かして楽しめる絵本です。



『ぺんぎんたいそう』齋藤槙/さく 福音館書店

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

  • 作者:齋藤 槙
  • 発売日: 2016/06/05
  • メディア: ハードカバー
とても人気のある絵本です。
かわいいペンギンと一緒に、親子で楽しめるかわいい絵本です。
簡単な体操なので、ちいさいお子様でも楽しくできますよ。


『パンダ おやこたいそう』いりやまさとし/さく 講談社

こちらもかわいいパンダの体操ですが
親子でやろうよ、と呼び掛けてくれています。
もともと『パンダなりきりたいそう』が最初に出た絵本でしたが
とても人気が出たので、シリーズ化しているようですね。

寒い冬、おうちの中でもできる簡単な体操をしながら
お子様と一緒に、絵本でほっこり温まってください。

毛玉クリーナー

ずっと毛玉取り(クリーナー)を使っていませんでした。

かなり以前に、毛玉クリーナーを使っていたことがあったのですが
あまり良いものではなく、なかなかきれいに毛玉をとることが出来なかったので
季節が移ったのをきっかけに使わなくなりました。

でも、やっぱり寒くなると毛糸を使った服を着用する機会が増えるため
毛玉問題に悩んでいました。
以前のクリーナーおかげで不信感が大きく、新しく購入する気になれなかったので
ハサミを使ったりしていましたが、ものすごく時間がかかるし
やはりきれいに取り切れないので、途中で挫折しあきらめていました。
買いなおしたり・・・。

しかし、今年は心機一転、ついに新しい毛玉クリーナーを購入しました!
(さすがに、コノママデハイケナイ・・・と思いまして)

充電・電池式ではないので、電源がそばにないといけないのですが
途中で威力が衰えることなく使えます。
持ち手が別にあるので使いやすいのもいいです。
あまりにも気持ちよく取れすぎて、うっとりしてしまいました!
手袋、コート、セーターと、続々と毛玉を取ってスッキリしました~。

今の毛玉クリーナーの進化を実感しました。
これで、今年は毛玉の悩みはなくなりそうです♪

絵本をツールに楽しもう(乳幼児向け)③

こんにちは!
絵本をツールに楽しもう(乳幼児向け)3回目です。

今回ご紹介する2冊は、ちいさい子を育児中の親御さんなら
必ず手にしてほしい神絵本です。

『だるまさんが』かがくいひろし/さく  ブロンズ新社

3冊シリーズで出ています。

本当に不思議なくらい子どもたちは楽しんでくれます。
もちろん乳幼児だけでなくても楽しい絵本なのですが
「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」と絵本をめくりながら声に出すだけで
子どもたちはみな笑顔になって、身体が楽しそうにゆらゆら揺れてきます。
そんな様子を見るだけで、こちらはうれしくなってしまうし癒されますよね。

他にも楽しい絵本を何冊も世に送り出していますが
かがくいさんは2009年、若くして54歳で亡くなられました。
絵本作家としての活動はたった4年だったそうです
この後にも素晴らしい絵本がたくさん出るはずだったろうと思うと、残念でなりません。


『いないいないばぁ あそび』きむらゆういち/さく 偕成社

こちらは、縦にして読むタイプの仕掛け絵本になっています。
松谷みよ子さんの有名な『いないいないばぁ』というのがありますが
それより、もうちょっと親しみやすい感じです。

いないいないばぁ、は
まだお座りができなくても楽しめるあそびの一つです。
おうちの人が、お子様の顔を見ながら自分の顔を隠してばぁっ!とするのは
もちろんやってほしいことですが
それが慣れてきて、お座りできるようになったら、ぜひこの絵本も読んであげてください。

絵柄が大きくて輪郭線がクッキリしているので、子どもたちが見やすいのと
手で隠した顔が、その手を開くことで見えるのが楽しいので
我が家では本当にお世話になった絵本です。
お子様が、自分で絵本を閉じたり開いたりして「いないいないばぁ」をする様子もかわいいですよ。

「あかちゃんのあそびえほん」シリーズとして他にも
『ごあいさつ』や『いただきます』など、楽しく覚えられる工夫もあります。


しつけや教育的なものを目的にしすぎると、ちいさい子たちと楽しんで絵本を読むことが出来なくなってしまうので、そのような目的で絵本を選ぶことはお勧めしません。

遊んだり楽しんで何かすることで、あっという間に様々なことを「経験知」として吸収していくのが子どもたちです。
絵本は、そんなふうに楽しんだり遊んだりできるものの一つだと思います。

お子様と一緒に、絵本の世界を楽しんでくださいね。

絵本をツールに楽しもう(乳幼児向け) ②

こんにちは♪
「絵本をツールに楽しもう」第2回です。
(回数をつけるくらいに続けられるのか?)

今日も、乳幼児向け絵本を2冊紹介させていただきます。

『ぴょーん』まつおか たつひで/さく・え ポプラ社

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

いろいろな生き物が、ページをめくるとぴょーんと飛びます。
上に飛ぶので、この絵本は横開きではなく縦開きスタイルです。
「ぴょーん」にあわせて自然と体が動いてしまう子も多いのでは?
体を動かすのって楽しいですよね。
どんなふうに「ぴょーん」とするのか、お子様にやってみてもらってください。
とても大きい「大型絵本」もあり、迫力があります。
大型絵本は、公共図書館などで借りることもできます。


『がたん ごとん がたん ごとん』安西水丸/さく 福音館書店

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

  • 作者:安西 水丸
  • 発売日: 1987/06/30
  • メディア: ハードカバー
コントラストのはっきりクッキリした絵で、ちいさいお子様も見やすい絵本です。
わが子たちも大好きな1冊でした。

がたんごとん、と走っていく汽車に「のせてくださーい」とやってくるのは
コップだったり歯ブラシだったり、ほ乳ビンだったり・・・
とてもかわいらしい繰り返しが続きます。
おままごとの道具を使って、アレンジして遊んでも楽しいです。
電車や汽車の模型を持っているお子様は、一緒に動かしながら遊んでもいいですね。
この絵本の別ベージョンもありますよ。

こちらも、とてもたのしそうですね。


「くりかえし」は、子どもたちの大好きなことの一つです。
何度も、同じこと・くりかえしがあることで
安心するし、たのしい、ゆかい、なことのようです。
同じ絵本を、何度も何度も「読んで!」と言われるのと同じように。


ぜひ、お子様と一緒に絵本を楽しんでくださいね。

寒い日のおやつ

今日は本当に寒くなったので
恒例のお汁粉を作りました。

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でも小豆から煮るのではなく
簡単に小豆缶に水を足し、よく煮て
焼いた一口サイズの切り餅を、できたお汁粉の中にポンと放り込むだけ。
小豆のつぶつぶがあるのが我が家流。
たまに、お餅ではなく白玉で作ることもあります。

それでも、うちでは
冬のうんと寒い日に作る「特別なおやつ」で
大人になった子どもたちも、いまだに大好きなメニューです。

雪が降った日にはたいてい作りますので
小豆缶は常備しているので
食べたいときにさっと作れます。

絵本をツールに楽しもう(乳幼児向け)

まちライブラリーを、地元で月1回ほどちいさくオープンしている私ですが
FBにオープンの告知をする以外に
たまに乳幼児向けの遊びや絵本の紹介をすることがあります。

以下は、今日のFBでの抜粋と絵本の紹介をのせましたので
ご参考にしていただけたらと思います。

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さて、先日のライブラリーはお休みしてしまい
今年のスタートが切れず残念ですが
せっかくなので、絵本の紹介を少ししていこうかと思います。

対象は、乳幼児むけ。
これは、私のライブラリーに来てくださる親子さんが
乳幼児をお連れの方が多いためです。

今日の2冊は幼稚園の年中さん以上向けかな、と思います。
見聞きし体験することが増え、いろいろな物事を吸収していく力も加速していきます。
語彙や知識が増えてきますので
このころにたくさんの言葉や想像する力をはぐくむ絵本を
親子で一緒にぜひ楽しんでください。

紹介した2冊は、ちいさいサイズの絵本です。
お子さんをお膝に乗せながら、一緒に開いて読んでもいいですね。。

ぜひ、一緒に絵本の中の「〇〇、どんなにおいがするかな?」と楽しんでください。
あまい?香ばしい?しょっぱい?くさい?ほかにもほかにも、どんなにおい?こちらも、一緒になって何が聞こえるか、どんな音が聞こえるか?聞いてみてくださいね。
ぐお~~?ポンポン?じゃ~~?ひゅるるるるる?etc,etc…